【INTERVIEW】Sota “NOAH” Furugen


クリエイター/サウンドエンジニアとして多くのアーティスト作品に関わり、名曲を生み出してきたことによりシーンから厚い信頼を得、また自身の作品のリリースでもビートシーンで頭角を現しているSota “NOAH” Furugenさんにお話をうかがった。

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Sota “NOAH” Furugen
所属スタジオ:Galactico Studio

[バイオ&ディスコグラフィー]
AFRA&INCREDIBLE BEATBOX BAND 『WORLD CLASS』2008 (REC&MIX)
AFRA 『Heart Beat』2009 (REC&MIX)
V.A 『Modal Soul Classics Ⅱ dedicate to…Nujabes』2010(MSTR)
NUJABES 『SPIRITUAL STATE』2011 (MSTR)
ShinSightTrio 『Moonlight Sunrise』2011(MIX&MSTR)
大西ユカリ 『直撃!韓流婦人拳 』2012 (REC&MIX)
大西ユカリ 『直撃!韓流婦人拳-韓国盤- 』2012 (REC&MIX)
勝 『I’M HERE』2013 (REC,MIX&MSTR)
韻踏合組合 『一網打尽』2013 (REC,MIX&MSTR)
ALMA DE STELLA 『Zenith Sky』2013 (MIX&MSTR)
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― まずは、音楽制作をはじめたきっかけ、これまでの活動歴から現在の活動を教えてください。

「高校生の時にNASのライブを見たのがきっかけでラップをやり始めました。その後、アメリカでトラックメイクを覚えたのがきっかけでスタジオに通うようになりレコーディングやミキシングに興味を持ち自身でやるようになりました。現在はプロデュースやサウンドエンジニアをしながら自身の楽曲制作もしています。」

― プロデュースやエンジニアとして制作をしてきて大変だったこと、よかったことは?

「クライアントのイメージを形にするのが仕事なので彼らのイメージをよく理解して形にするのが大変です。ものすごく刺激的で楽しい時間なのですが。(笑)完成した作品に満足してもらえた時にやっていてよかったと思います。」

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― 現在、制作中の作品や進行中のプロジェクト、最近のニュースなどあれば教えてください。

「何組かのレコーディング,ミックス,プロデュースが進行中です。自分の作品もゆっくりですが作っている感じです。今、新しいスタジオを作っていて、これまでのところより広いので出来上がりが楽しみです。」

― 音楽制作、ミキシング、マスタリングについて聞かせてください。制作環境について、使用ソフトや機材などは現在どんなものをお使いですか?

「現在はミキシング、マスタリングについてはProtools HD10でProtools hdxをメインのDAWで使っています。あと、SSL,AVALON,SPL等のアウトボードも併用しています。音楽製作に関してはMPC3000やfender rhodesやjuno 106, yamaha DX7などのアナログシンセやソフトシンセをメインに使っています。」

― 音楽制作、ミキシング、マスタリングの際に自分ならではのこだわりや手法などはありますか?

「全てにおいてなのですが自由な発想を大事にしたいと思っています。あと、in the boxではなく極力アウトボードをMixに使うのはこだわりなのかもしれません。」

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― 音楽制作、ミキシング、マスタリングの時にはどんなヘッドホンを求めますか?ヘッドホンを選ぶ時のポイントは?

「基本的にはフラットなモニタリングをしたいので音質的には癖のない物を探します。使用している時に疲れないというのも大事なポイントです。」

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-AIAIAI TMA-1 Studio Young Guru Editionを使ってみていかがでしたか?

「音質はHIもLOも作られた感じがなく判断がしやすいです。あと、奥行き左右の距離感も広すぎず狭すぎずで判断しやすかったです。装着間も軽いのですごく楽で使いやすいです。デザインもシンプルで赤いカールコードも気に入っています。コードの取り回しも良く、作業する上でストレスにならないですね。」

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― どんな方にTMA-1 Studio Young Guru Editionは お薦めですか?

「音楽制作全般におすすめだと思います。あと、家のモニター環境に不安のある人にとってはすごく良いヘッドフォンだと思います。」

― 最後にメッセージをお願いします。

「いい音で音を聞くのはすごく楽しい事なのでいろいろ試して下さい!」

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-ありがとうございました。

Interview by Yusuke”Chef the froppy”Kuroki from Stokyo


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