DJ BAKU x AIAIAI TMA-2

国内屈指のDJ/トラックメイカー/プロデューサー/ターンテーブリストとして新境地を見せた最新作「NEO TOKYO RAVE STYLE」をAIAIAI TMA-2 Young Guru Presetで作り上げたDJ BAKUさんにあらためてTMA-2の全パーツを試してもらうため、AIAIAIヘッドホン/イヤホンを愛用するダンサーのmoecaさんにTMA-2の説明をしてもらいながらヘッドホンを組んでいただいた。

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moeca: TMA-2はスピーカーユニット4種とイヤーパッド7種の組合せで28通りの音質が選べます。さっそく試してみてください。

DJ BAKU: スピーカーユニットはやっぱりYoung Guru Presetにも使われているS04かな。DJの時もブースの中で必死に音を聴こうとしなくてもちょっと耳にあてるだけで音がくっきり聴こえるし、曲制作や家でも使ってるし。求めてる音質、音像で音楽をしっかり表現してくれますね。

moeca: イヤーパッドはどれが好みですか? 素材によって音の鳴り方や装着感がかなり変わってくるんですよ。

DJ BAKU: イヤーパッドはオーバーイヤータイプが好きかな。

moeca: オーバーイヤータイプはレザーのE04、マイクロファイバーのE05、レザーレットのE06の3タイプあります。オンイヤータイプと比べて音場がより広くなりますね。

DJ BAKU: 今使ってるYoung Guru Presetに使われてるE05が凄く良いんだけど、E06も耳当たりが柔らかくていいね。

moeca: ケーブルはラインナップの中からどれを選んでいただいても音質が一気に変わるということはないので使い勝手で自分に合うものを選んでもらう感じです。

DJ BAKU: ケーブルは赤色のC10がいいですね。
今使ってるYoung Guru Presetのケーブル C71は編み込み素材なんだけど、とあるクラブのDJテーブルにマジックテープがついてる所があってケーブルがくっついてしまった時があったので、C10の素材はそういうことも無く気に入りました。
あとはC71はプラグ形状がストレートなのでしっかり2枚使いやジャグリングをする時はミキサーからプラグを抜いてやってたりしてたけど、C10はアングルプラグになっているのでミキサーの差込口周辺がすっきりして邪魔にならず、そのままでもやりやすいですね。

moeca: ヘッドバンドもどれ使っても音質には影響は無いので使用感で選んでいただく感じです。

DJ BAKU: クッションに厚みのあるH03が好みですね。

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moeca: 改めてTMA-2を組んでみていかがでしたか。

DJ BAKU: これまで制作と現場、どちらもTMA-2 Young Guru Presetをすっごく気に入って使ってきたけど、今回組んでみてDJの時に使い易いケーブルや装着感の良いイヤーパッドも見つけることが出来たのでよかったです。
TMA-2 Young Guru Presetのほうも、もちろんこれからも使っていきますが、パーツごとにお手軽に交換できてどのような利用シーンや状況にも対応できるTMA-2はとても便利ですね。

S04 - E06 - H03 - C10

S04 – E06 – H03 – C10

S04 – E06 周波数特性

S04 – E06 低音から高音まで全体的にバランスのとれた素晴らしいフルサウンド。 音場: 広い / 遮音性 : 中 おすすめジャンル : エレクトロニック、ロック、ヴォーカル、R&B、ヒップホップ

S04 – E06
低音から高音まで全体的にバランスのとれた素晴らしいフルサウンド。
音場: 広い / 遮音性 : 中
おすすめジャンル : エレクトロニック、ロック、ヴォーカル、R&B、ヒップホップ

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DJ BAKU

djbaku
<DJ BAKU (KAIKOO) >
1978年東京生まれ。DJ/トラックメイカー/プロデューサー/ターンテーブリスト。16歳のころにDJのキャリアをスタートさせる。1990年代後半に般若とRumiとともにヒップホップ・グループ、般若で活動。グループ解散後、1999年にみずから設立したレーベル〈DIS-DEFENSE DISC〉よりミックステープ『KAIKOO WITH SCRATCH 1999』をリリース。その後同レーベルからミックステープを数枚発表、自主レーベルながら総計30000本以上のセールスとなる。2003年、MSCのデビュー・アルバム『Matador』に収められた「Matador Office」の制作を機にトラックメイカーとしての活動を開始。2005年、DJ BAKUと東京のインディペンデント・ミュージック・シーンをドキュメントした映画『KAIKOO/邂逅』のDVDが完成。2006年にはアルバム『SPINHEDDZ』(2008年にはSlipknotのDJ StarscreamやMarsVoltaのOmar率いるN2O RecordsよりUS盤もリリース)を、2008年にはダンス・ミュージックに本格的に挑戦したセカンド・アルバム 『DHARMA DANCE』を〈POPGROUP〉より発表、収録曲「AKBAH ATTACK」はBMX RIDER内野洋平によるPUMA CMやカンヌ国際映画祭出展作品にも使用されるなど話題となる。翌年、日本を代表する12人のラッパーをフィーチャーした『THE 12JAPS』をリリース。同年、DJ BAKUが発起人となり〈POPGROUP〉が主催する都市型音楽フェス〈KAIKOO POPWAVE FESTIVAL’10〉を東京晴海客船ターミナル特設ステージで開催。2日間で1万人以上が集まり、2005年からはじまった同イベントで過去最大規模となる。近年は、いとうせいこうや七尾旅人とのコラボレーション、渋谷慶一朗ややくしまるえつこ(相対性理論)の楽曲のリミックス、KYONO(ex.THE MAD CAPSULE MARKETS)とのユニットの結成、アニソン DJ、ブローステップやダブステップを取り入れたDJプレイなど、ジャンルを越境した活動をますます積極的に行っている。また、韓国、台湾、フランス、ロシア、オーストラリア、ニュージーランドなどにも招聘され、海外のDJやラッパー、バンドらとも交流し国際的な活動も展開している。

2012年 音源を担当したTURNTABLE RIDERがLONDON INTERNATIONAL AWARD「フィルム部門」で海外賞を受賞。
2013年 6月、5年ぶりとなるオリジナル・アルバム『JapOneEra』を発表。
2014年 未発表曲リリースのため自身のBandcampをスタート。
そして2015年 OUTLOOK FESTIVAL JAPAN 2015 SOUND CLASHでは見事優勝!
新境地へ向かうため自ら新LABEL、その名も〈KAIKOO〉をスタート。
2015年 NEW ALBUM「NEO TOKYO RAVE STYLE」をRELEASE!

DJ BAKU OFFICIAL WEBSITE http://djbakutokyo.com
DJ BAKU OFFICIAL FACEBOOK http://www.facebook.com/djbaku.tokyo
DJ BAKU OFFICIAL BANDCAMP http://djbaku.bandcamp.com/releases
KAIKOO OFFICIAL WEBSITE http://www.kaikoo.asia


DJ BAKU / NΣO TOKYO RΛVΣ STYLΣ

AIAIAI TMA-2 Young Guru Presetを使って作られたこちらのアルバムを是非同じヘッドホンで聴いてみてください。

DJ BAKUが満を持して提唱する、新たな東京・asia発信ORIGINALのRAVE MUSIC STYLEが完成!本人自らが立ち上げた新レーベル”KAIKOO”とJMSのタッグによる新時代の幕開け

neotokyoravestyleDJ BAKU / NΣO TOKYO RΛVΣ STYLΣ

1・NEO KHAOS feat. Ryo (Crystal Lake)
2・BURY DEM feat. RAGGA TWINS, HABANERO POSSE
3・SCREAM THE LIFE feat. KYONO
4・CHAMPION ROUTINE for Yohei Uchino
5・SKIT∴ 6 140 EXPERIMENTAL BEATBOX feat. Sh0h
6・WE DON’T WANT NO WAR feat. Benji Webbe (Skindred)
7・I’LL BE IN THE SKIES feat. Chelsea Reject, mabanua
8・OH MY GIRL feat. Koji (SWANKY DANK)

BONUS TRACK :
9・命燃やして! (SODA!) – DJ BAKU REMIX
10・MIXXCHA feat. Shing02 – DJ BAKU+NAVE REMIX
11・SKANKRUSH feat. 夙川boys – DJ BAKU+NAVE REMIX

発売日:2015.11.25(wed) 価格:¥2,500(税抜価格) 品番:KAIKOO-001 発売元:KAIKOO/JMS

参加Artistには Skrillex “RAGGA BOMB”での共演も記憶に新しいRAGGA TWINS、 イギリスのレゲエ・ミクスチャーバンド代表SkindredからヴォーカルのBenji Webbe、 伝説的ROCKバンドTHE MAD CAPSULE MARKETSのヴォーカリスト KYONO、 Joey Bada$$率いるPro Era周辺で活躍する若干21歳女性Rapper Chelsea Reject、 東京メタルコア代表Crystal LakeからヴォーカルのRyo、 エモ・パンクロックバンドSWANKY DANKから確かな歌唱力を持つKoji、 海外からの評価も高く2014 JAPAN BEATBOX CHAMPIONでもある若手ビートボクサーSh0h、 Producer、ドラマーとしても引っ張りだこのマルチプレイヤー mabanua、 DJ BAKUと同じくOUTLOOK FES SOUND CLASHチャンピオン 2連覇の偉業を達成、ANARCHYプロデュースやOZROSAURUS参加でも話題のHABANERO POSSE

REGGAE, ROCK, PUNK, HIPHOP,様々なジャンルを東京のORIGINAL RAVE使用に昇華したDJ BAKUが新境地へと向かうべくALBUMここに完成!

UK, US, ここ日本のARTISTが集結した 垣根を越えたWorld Wideなコラボ作品でもあります!

Red Bull Studios Tokyoで制作されたダイジェスト・ミックス映像が公開。「DJ BAKU / NΣO TOKYO RΛVΣ STYLΣ」ついにリリース。

CORESUIT

携帯電話アクセサリーブランド「CORESUIT」のイメージムービーに”MIXXCHA feat. Shing02” / DJ BAKU+NAVE REMIXがBGMに使用されています。
DJ BAKUさん本人も登場。

DJ BAKU / NEO KHAOS feat. Ryo (Crystal Lake)

NEO KHAOS feat. Ryo(Crystal Lake)MVも公開。


OUTLOOK FESTIVAL JAPAN 2015 SOUND CLASHで優勝した時にも使用されていました。

DJ BAKU x AIAIAI TMA-2OUTLOOK FESTIVAL JAPAN 2015 SOUND CLASH CHAMPIONphoto by MASANORI NARUSE

DJ BAKU x AIAIAI TMA-2
OUTLOOK FESTIVAL JAPAN 2015 SOUND CLASH CHAMPION
photo by MASANORI NARUSE

2016.11.30"NEO TOKYO RAVE STYLE" JAPAN TOUR FINAL開催決定

2016.11.30
“NEO TOKYO RAVE STYLE” JAPAN TOUR FINAL
開催決定

moeca (モエカ)

成績
2008年 芸王グランプリダンスコンテスト全国大会 優勝
2009年 横須賀市スポーツ栄光章受章
2009年 ALL JAPAN SUPER KIDS DANCE CONTEST 関東大会 3位

出演歴
TAK-Z feat.HUN-KUN 「グッサマ!!~GOOD DAY OF SUMMER」MV
AI INDEPENDENT TOUR 2012 オープニングアクト
EXILE FANTASY TOUR サポートダンサー
上地雄輔 バックダンサー
SATSUKI(元ZOO)サポートダンサー
フジファブリック 「LIFE」MV
JBLスーパーリーグハーフタイムショー
パンパシフィックダンスサミット in GUAM
東京都歴史文化財団 東京ダンスサミット
EXPG 武者修行オープニングアクト
オレンジリボン ハーレムブルース&ジャズバンド オープニングアクト
RIP SLYME 武道館
関ジャニ∞ 「バキバキ体操」 MV
東京海上日動 CM
コカ・コーラ CM
Rude-α 「19」MV
など、その他出演多数


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