Category Archives: INTERVIEW / REVIEW

PINK CRES. × DJ JURI @ DJ & VJ BAR 阿吽 A-UN #pinkcres #djjuri #AIAIAI

各界で音楽と関わりながら活躍するクリエイター/ アーティストを招いて、活動やライフスタイルに最適なAIAIAI TMA-2ヘッドホンを女性DJ/プロデューサーとして唯一無二の存在感を放つDJ JURIさんがお話をお伺いしながら見極めて組み合わせするコーナー。 今回のゲストは2017年6月28日に1stアルバム「crescendo」の発売も決定している、夏焼雅さん・小林ひかるさん・二瓶有加さんの3名で結成された男性はもちろん女性からも注目されるオシャレなボーカルグループ[PINK CRES.(ピンククレス)] ライブDJも務めているDJ JURIさんのアドバイスのもと、新宿二丁目のDJ &VJ Bar 阿吽のDJブースとサウンドシステムを使用して音質、使用感、見た目などを選び、お気に入りとなるTMA-2を組んでいただいた。 tma-2_modular DJ JURI:AIAIAI(アイアイアイ)といってデンマークのメーカーなんだけど、スピーカー、イヤーパッド、ヘッドバンド、ケーブルが全部バラバラになってる組立式のヘッドホンでスピーカーは4種類あって見た目は同じだけどすべて音質が違ったりとか、イヤーパッドも素材の違いで色々あったり。5B2A4287 夏焼雅: めっちゃ本格的だ。同じヘッドバンドでもイヤーパッドを小さいのをつけた時と大きいのをつけた時で見た目の印象がかなり変わるんですね。 二瓶有加: 家のパソコンに映画を見るために大きいヘッドホンを繋げたりするんですけど、これだと持ち歩くにも便利そう。 小林ひかる: これってこんなに軽いんですね。私、ヘッドホンを買ったことがなくて、学校のパソコンについてる物しか使ったことがないのでヘッドホンってもっと重さがあるイメージでした。 DJ JURI: ヘッドバンドもついてるクッションが薄いのや厚みがあるもの、ボディがスリムなものとかあって、ここらへんは音質には影響してこないので使い勝手の好みかな。 二瓶有加: なんか楽しい。これ外すのとかは簡単なんですか? DJ JURI: イヤーパッドはワンタッチでつけ外しできるし、組立てには工具とか何も必要なくて。 二瓶有加: 本当に簡単だ。このつけ外しが簡単なのはいいな。 DJ JURI: 元々クラブの運営をしてた人がはじめたメーカーでヘッドホンを酷使するDJやアーティストがライブで使うことも考えられてるので作りがとても強いのも特徴なんです。ヘッドバンドが折れてしまうなんていうことも無いし。
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PINK CRES.: えー!すごい! 夏焼雅: わたし、ここまでしっかりしたヘッドホンは持ってたことないですね。デザイン的にもこういうヘッドホンしてる人とかってかっこいいなって思います。 二瓶有加: ヘッドホンありきのファッションとかも楽しそうですね。このヘッドホンならどんな格好にも違和感なく着けれそう。 DJ JURI: 3人がリハの合間にヘッドホンしつつとか、カフェとかでもさりげなく持ち歩きつつとかみたいなのもイケてるよね。 TMA-2は聴く音楽とか聴く状況によっておすすめの組合せとかあるんだけど普段どんな感じで音楽を聴いてる? Read more

二木あい & DJ JURI @ DJ & VJ BAR 阿吽 A-UN

各界で音楽と関わりながら活躍するクリエイター/ アーティストの活動やライフスタイルに最適なAIAIAI TMA-2ヘッドホンを女性DJ/プロデューサーとして唯一無二の存在感を放つDJ JURIさんがお話をお伺いしながら見極めて組み合わせ。 今回のゲストはギネス記録保持者の水中表現家、二木あいさん。 これまで二木あいさんの映像作品の音楽を担当するなどコラボを重ねてきたDJ JURIさんが新宿二丁目のDJ &VJ Bar 阿吽にておすすめのTMA-2をご提案。 DJ JURI: 二木あいさんの活動内容はどのようなものなのですか。 二木あい: 水中表現家といってあらゆる方法で水の中を表現しています。 その表現方法は一つに限らず、自分自身が撮影者で撮影してたりとか、モデルであったりとか、水中でパフォーマンスしたりとか色んな方法があって。 ただ、表現方法は色々あるけれど、潜り方は一貫して素潜りでやってます。なぜかというと、水中で生きてる哺乳類とかはみんなそうやって素潜りしていて、だからこそ私も素潜りすることによって水の中に一番自然にいれて、水の中の生き物達の自然な姿を表現できるだろうし、その一部になれるだろうと思ってます。 1年のうち2/3は海に潜ってて、日本にいる時は作品の編集や打ち合わせ、カラダを動かすのはSUPやパーソナルトレーニング、キックボクシングなどをしているかな。 DJ JURI: 映像も写真も、両方撮ったりするわけですよね?撮り方でそれぞれ意識していることはありますか。 二木あい: 見せる時にインパクトがあるのは写真だと思っていて、臨場感というか、より表現の世界の中に入ってもらえるのは映像なのかと思うし、その時々の作品の魅せ方を考えて良い方法をとっていきます。 DJ JURI: 海の中の音っていうのはどんな音がするんですか。 二木あい: 水の中ってねけっこううるさいの、チリチリチリという音がずっとあって。たとえば亀がごはん食べていたらガリガリ音がするし。魚が一斉に向きを変えたらパーンって音がするし。 あとは、水中って空気中よりも4倍早く振動が伝わるから、クジラが遠くで鳴いてる時とかは、例えば音が本当は右側から鳴ってるとしても真上からきてるように聴こえたりしてクジラがいる方向を音で判断するっていうことがあまりできないけど、クジラが近くにいる時は、真下で鳴くとぐわーっとバイブレーションが体を通過していくのが凄くて、音が音でなくて振動そのものとしてやってくるというか。それでクジラが真下から移動すると移動したほうから振動が来るのでそれでちゃんといる方向を体感で把握できるのがすごく面白かったり。 DJ JURI: 耳で聴くというより、体で感じるんですね。 そういう体験をしてきているとあいさんが音を感じる時って主に陸上だけで生活してる人と比べるとかなり敏感に入ってきそうですね。 二木あい: なんかちょっとした音とかでぴくっとしてることはあるみたい。 DJ JURI: 映像を編集する時は音はどのように聴いてますか。 二木あい: PCについてるスピーカーでそのまま聴いてますね。 DJ JURI: ヘッドホンを使うこととかはなかったですか。 二木あい: 音にそこまでこだわったことが無いかもしれない。 DJ JURI: じゃあ、今回を機会に二木あいさんがこういうのもありだよね、みたいになったら面白いし楽しみですね。 TMA-2はパーツによって音域を選べたり、イヤーパッドも素材で選べたり。 [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="11595,11597"] 二木あい: 耳に刺さるような音は嫌なので大きな空間で聴いてるような感じで音がくるといいな。 DJ JURI: イヤーパッドが大きいサイズのオーバーイヤーのものがサウンドステージが広く聴こえますね。 二木あい: イヤーパッドはオーバーイヤーでレザー素材のE04がいいかな。 aifutaki02 DJ JURI: では順番にスピーカーユニットを聴いていってもらいましょうか。 二木あい: 順番に聴いてみて、スピーカーユニットはS04の音質がよかったです。 DJ JURI: ヘッドバンドは移動時にもかさばらず、ポリカーボネート素材で湿気にも強いH01とかがおすすめですかね。 二木あい: それならばヘッドバンドはH01にして、あとケーブルは黄色のC09にしようかな。 DJ JURI: 今回、組んだヘッドホン使って生まれる二木あいさんのこれからの作品がとても楽しみです。 [box]
TMA-2. Read more

DJ JURI & ミラクルひかる @ DJ & VJ BAR 阿吽 A-UN

各界で音楽と関わりながら活躍するクリエイター/ アーティストの活動やライフスタイルに最適なAIAIAI TMA-2ヘッドホンを女性DJ/プロデューサーとして唯一無二の存在感を放つDJ JURIさんがお話をお伺いしながら見極めて組み合わせ。 新宿二丁目のDJ &VJ Bar 阿吽にて日本屈指のものまね芸人、ミラクルひかるさんへおすすめのTMA-2をご提案。 DJ JURI: 普段、お仕事の時とかどういう風にネタを作りながら音を聞いていますか? ミラクルひかる: ネタを作るときは音を聞きまくりますね。カラオケに籠るんですけど、そのときに簡単に録音する機材と確認するためのヘッドホンを持って行って、何度も録音してそれを聞いて手直ししての繰り返しです。同じ音源ばかりで耳が慣れてしまったら吹き込むネタ自体を変えてまた音源や声を聞いたりしながら幾度となくヘッドホンを着けたり外したり。それを何時間も徹底的にやります。 仕事として音とは密着しているので耳は鍛えなきゃいけないですね。 DJ JURI: それは爆音で聞くんですか? ミラクルひかる: 爆音で聞いたり、時に凄く小さく聞いたり、一つの音源を多面的に聞いていきます。 DJ JURI: それは自分の声も入れて聞くっていうことですよね? ミラクルひかる: もちろん、自分の声をいれたものもそうやって確認します。でもプライベートで音楽を聞くときはいつも同じ音量ですね。一番心地の良い音量を決めたらそこから動かさないですね。家でもスピーカーの角度とかここって決めたらずっと動かさないですね。 DJ JURI: シーンによってイヤホンやヘッドホンを使い分けていたりはしますか? ミラクルひかる: 普通に買い物しながらの時はイヤホンで、音の細部をしっかり聴きとりたい場合や”今日は聞くぞ!”という時はヘッドホンを使ってます。 DJ JURI: 今まででヘッドホンで何かこだわってた点はありますか? ミラクルひかる: 昔、気に入っててずっと使ってたものがあったのですが、飲み屋で隣の人に踏んづけられて壊れてからあまりにもショックで、そこからなんでもいいやって思うようになっちゃってました。そういった事もあり、まだヘッドホンという世界の幅を知れていないし、これっていうのに出会ったことないですね。 DJ JURI: AIAIAIのTMA-2というヘッドホンは組み合わせ次第で音質や使用感をカスタムしていけるので、これを機にミラクルさんの好みに合わせて私のほうでおすすめの組み合わせを選んでみますね。 ミラクルひかる: 自分では結構耳は良いほうだと思ってるけどヘッドホンに対してはあまりこだわりきれてないというか、そこはちょっと自分でも気になってはいました。これまではそこまで音をチェックせずにデザインだけで選びがちだったので、今回、DJ JURIさんにこうしてヘッドホンとしっかり向き合う機会をいただいてありがたいです。 [gallery columns="2" size="medium" link="file" ids="11298,11299"] DJ JURI: TMA-2は世界初のモジュラーシステムを打ち出したモデルで、スピーカーユニット、イヤーパッド、ヘッドバンド、ケーブルの4パーツをそれぞれ、音や素材、デザインなどで様々なタイプのものが個別に選べるようになっていて現時点で756通りの組合せが可能なんですよ。 ミラクルひかる: これは皆さんどのようにして選ぶんですか?サポートしてくれるトレーナーのような人がいないと分かりづらいと思うんですけど、、、 DJ JURI: メーカーさんのほうで曲作る人にはこれ、DJする人にはこれがおすすめですよとか、あらかじめ組み合わせてあるプリセットもあるので、それを基準にして色々とパーツを試していって自分に合うものを見つけるのもありです。 ミラクルひかる: 個人的に音楽を聴く時はジャジーな曲をよく聴くのでピアノとか楽器の音がよく聞こえるのがいいかなあ。細かまな音まできちんとひろってくれるものが理想です。 5B2A3882 DJ JURI: ミラクルさんへの私のおすすめは分離感が良く明瞭な音がするスピーカーユニット S04 とワイドレンジで着け心地の良いマイクロファイバーのカバーに形状記憶フォームクッションが使われているE05ですね。 せっかくなのでスピーカーユニット全種類聴いてみてください。 それぞれ、音がちょっと違うのわかります? ミラクルひかる: S01はハイが良く聞こえますね。私、S04好きかも。これはクラシックとかも楽しめそうなくらい解像度が高くとても聴きやすい音ですね。 DJ JURI: S04は低音から高音まで全体的にしっかり出るドライバが搭載されてます。 ミラクルひかる: ボーカルは鮮明だし、バランスも良かったです。 イヤーパッドはTMA-2各組み合わせの波形資料を見た感じだとS04にE05、もしくはE04も好みな感じがします。E04も試してみて良いですか? DJ JURI: じっくり比べてみてください。 Read more

Tsukasa Saitoh (JMKRIDE / Sixty-Four) x AIAIAI TMA-2

Rider: 齋藤 司 (Tsukasa Saitoh) Director: Yuhei (TheYOTC) Music: T.U.S. (副島ショーゴ&今泉タカシ) / ダーティービッチ
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インタビュー: 2016年12月23日
自己紹介
大学に通いながらフリースケートのプロライダーとして日々、練習しながらこのスポーツの魅力をより多くの人に知っていただけるよう活動しています。 フリースケートは高校3年からはじめて、2015年にプロライダーとなり、2016年12月現在で4年目です。 あとはDJもやっているのですが、ジャンルでいうとテクノ・ハウスなどの四つ打ちからベースミュージックなどをプレイします。 元々音楽が好きだったのでここ2年ほどは、音楽重視の人が集まるいわゆる音箱と言われるようなクラブでバーテンダーもしています。 2017年4月からは大学を卒業してデザイン職で就職が決まってますが、フリースケートやDJももちろん続けていきます。 [齋藤司 成績] フリースケートの大会「JAPAN OPEN」で2年連続、全部門メダル獲得。 14681067_602418846610815_3665832025015657160_oJAPAN OPEN 2016 High Jump 1位 Long Jump 2位 Sprint 2位 Skate Game 3位 JAPAN OPEN 2015 High Jump 1位 Long Jump 2位 Game of Skate 2位 Sprint 3位
フリースケートについて
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Kaoru Inoue x AIAIAI TMA-2

Chari Chari~Kaoru Inoue名義での音楽制作~リミックスで数々の功績を残しオルタナティブなダンス・ミュージックの可能性を追求。小島大介氏とのアコースティック・ギター・デュオ"Aurora Acoustic"のプレイヤーとしても活動。レーベル“Seeds And Ground"を主宰し多彩な音楽性を魅せ続けているダンスミュージック・シーンの至宝、Kaoru Inoue (井上薫)氏にAIAIAIヘッドホンについてインタビューを実施。TMA-2の説明にはイベントオーガナイザー/DJとして活躍するDJ Saimura氏を招いて、世界初のモジュラーシステムヘッドホンAIAIAI TMA-2を組み合わせていただいた。 DJ Saimura: TMA-2の第一印象はいかがでしょうか。 Kaoru Inoue: これまでTMA-1を使っていて、地方のクラブに行った時に、スタッフさんでオーディオに詳しい方とかいて”それ噂のAIAIAIですよね。聴かせてください。”なんて話も出ることもあったりしてすごくブランドが広まってるなと感じてたんだけど、TMA-2になってこれだけプロダクトとして作りこんでたら更に定番化していきそうですね。 DJ Saimura: 全部のパーツを持ってきているので、さっそく一通り音を試してみてください。 [gallery columns="1" size="medium" link="file" ids="10586"] Kaoru Inoue:イヤーパッドが意外にもオーバーイヤーの大きいタイプが良い感じだね。これで重量がそんなに重くなるということもないし。今までDJで大きいイヤーパッドは使ったことなかったけど、TMA-2のはすごく良くて試してみて衝撃だった。 E05は制作に向いてる音で、E06もナチュラルな音でどれもそれぞれ良い所があるから状況や音楽ソースによって使いわけるのも良いね。 サイムラ君はイヤーパッドはどれを使ってるの?
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  DJ Saimura: DJの時、最初はオンイヤーの小さいタイプのE02を使っていたんですけど、7時間セットをやったときにオーバーイヤータイプに変えたら全然疲れなくって、サイズが大きいからといってクラブプレイに支障が出る事も無かったのでそれ以来ずっとE04を使ってますね。DJプレイに使うのだと素材的にレザーを使ってるE04が汗にも強くて気に入ってます。 Kaoru Inoue: 確かにE04は現場で使うのに劣化しなさそうだね。 スピーカーユニットは全部試してみて、S04がDJから制作まで使える感じで断然良いかな。 自分でマスタリングまでしなくてはいけない状況もあるし、ミックスの段階でも重低音のこと考えると、低域の処理がヘッドホンじゃないとわからなくてスピーカーだけだと難しい部分もあるので、そういった時にこれはすごく使えるチューニングがされてますね。
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  Kaoru Inoue: ケーブルは編み込みのが気に入ったかな。左右どちらのスピーカーユニットにも繋げれるのもすごいですね。 TMA-2 Young Guru Presetの赤色のケーブルもとても気に入りました。
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  Kaoru Inoue: プリセットであればYoung Guru Presetは理想的ですね。ヘッドバンドについてるケーブルが赤色になってて見た目も好みです。
Kaoru Inoue使用ヘッドホン スタジオワーク: TMA-2 Young Guru Preset (S04 – E05 – H71 – C71). Read more

HIROSHI WATANABE aka KAITO x AIAIAI TMA-2

テクノの総本山的レーベル「KOMPAKT」より長きに渡りKAITO名義で作品を発表してきており、2016年にはデトロイトの名門レーベル「TRANSMAT」より日本人として初のリリースをした「MULTIVERSE」が話題に。かのDERRICK MAYに“21世紀を代表する伝説的なミュージシャンであり、アーティストだ。”とまで言わしめたHIROSHI WATANABEさんにAIAIAIヘッドホンについてインタビューを実施。インタビュアーにはイベントオーガナイザー/DJとして活躍するDJ SAIMURAさんを招き、世界初のモジュラーシステムヘッドホンAIAIAI TMA-2を組み合わせてみての感想を聞いた。 DJ SAIMURA: 元々はAIAIAIをどこで知ったんですか。 HIROSHI WATANABE: ヨーロッパのほうのDJがこぞって使ってるのを見て知って。一度見たら斬新なデザインが脳裏から離れなくなって。 DJ SAIMURA: ヒロシさんは前モデルのTMA-1から使われてましたが、TMA-2を全パーツ試してみてどうでしたか。 Hiroshi_Watanabe_5B2A1944 HIROSHI WATANABE: TMA-2はTMA-1と比べてボディの材質がグレードアップされてたりして品質も良くなってるね。ケーブルプラグとジャックもよりぴったりとしっかり接続される感じで具合が良くなったと思う。 パーツ組み合わせについては、結論から言うと、TMA-2 Young Guru Presetは一番いいバランスでプリセットされてるなと。 すべてのパーツを試してみて、スピーカーユニットはS04がしっくりきて、イヤーパッドも色々試してみたんだけど、まずバランスが良いのがE05。
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  スピーカーユニットは同じにしてイヤーパッドだけ変えていった時に、最初はイヤーパッドでそこまで音は変わらないと思ってたんだけど見事に変わるでしょ。 スピーカーユニットはもちろんだけど、イヤーパッドで随分と音が変わるのでイヤーパッド選びが大事。 E05の良さは適度に低域が抜けて、ハイからローまで気持ちいいバランスに見事にしてくれてるところだね。 レザー素材のE02は低域を逃がさないように作られていて、エネルギッシュに作られているスピーカーユニットS02との組合せが純粋にDJブースでのモニタリングに特化していてDJ Presetに使われてるのは当然かなと。 僕の場合は可能な限りスタジオの環境に近い状態でいつも聴こうと思っているから、DJプレイの時もS04を使っているけど十分にパワーがあるからS02ほど低域が強くなくても全く問題なくDJブースでモニタリング出来てるね。 DJ時のイヤーパッドはプレイ時間の長さや空調などの現場の状況も考慮してE02とE05を使い分けてる。
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  街歩きや移動の時はE05だとサイズが大きいのでサイズが小さいE02に付け替えて、ケーブルは電話が来た時に便利なマイク/リモコンのついたC06を使ってるね。移動時はC06が細くてかさばらずにベスト。
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  DJ SAIMURA: 今は制作でもTMA-2を使ってるんですか。 HIROSHI WATANABE: うん、使ってる。スタジオでは完全にこれ。 たまたまなんだけど僕の使ってるスピーカーの音とS04-E05のバランスが近く、ローもハイも違和感が無くて、TMA-1 Young Guru Editionの頃から使ってるんだけど完全に使い慣れちゃったね。 スタジオ用途でいえば僕はS04の音に慣れちゃってるけどS03の音が好みという人がいてもおかしくないかな。 Hiroshi_Watanabe_5B2A1970 DJ SAIMURA: 最新作「MULTIVERSE」の収録曲もこれで作られたんですか。 HIROSHI WATANABE:そうそう。全部AIAIAI TMA-2 Young.
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DJ BAKU x AIAIAI TMA-2

国内屈指のDJ/トラックメイカー/プロデューサー/ターンテーブリストとして新境地を見せた最新作「NEO TOKYO RAVE STYLE」をAIAIAI TMA-2 Young Guru Presetで作り上げたDJ BAKUさんにあらためてTMA-2の全パーツを試してもらうため、AIAIAIヘッドホン/イヤホンを愛用するダンサーのmoecaさんにTMA-2の説明をしてもらいながらヘッドホンを組んでいただいた。 (さらに…).
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