Category Archives: INTERVIEW / REVIEW

Tsukasa Saitoh (JMKRIDE / Sixty-Four) x AIAIAI TMA-2

Rider: 齋藤 司 (Tsukasa Saitoh) Director: Yuhei (TheYOTC) Music: T.U.S. (副島ショーゴ&今泉タカシ) / ダーティービッチ
tks_jmkride
インタビュー: 2016年12月23日
自己紹介
大学に通いながらフリースケートのプロライダーとして日々、練習しながらこのスポーツの魅力をより多くの人に知っていただけるよう活動しています。 フリースケートは高校3年からはじめて、2015年にプロライダーとなり、2016年12月現在で4年目です。 あとはDJもやっているのですが、ジャンルでいうとテクノ・ハウスなどの四つ打ちからベースミュージックなどをプレイします。 元々音楽が好きだったのでここ2年ほどは、音楽重視の人が集まるいわゆる音箱と言われるようなクラブでバーテンダーもしています。 2017年4月からは大学を卒業してデザイン職で就職が決まってますが、フリースケートやDJももちろん続けていきます。 [齋藤司 成績] フリースケートの大会「JAPAN OPEN」で2年連続、全部門メダル獲得。 14681067_602418846610815_3665832025015657160_oJAPAN OPEN 2016 High Jump 1位 Long Jump 2位 Sprint 2位 Skate Game 3位 JAPAN OPEN 2015 High Jump 1位 Long Jump 2位 Game of Skate 2位 Sprint 3位
フリースケートについて
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Kaoru Inoue x AIAIAI TMA-2

Chari Chari~Kaoru Inoue名義での音楽制作~リミックスで数々の功績を残しオルタナティブなダンス・ミュージックの可能性を追求。小島大介氏とのアコースティック・ギター・デュオ"Aurora Acoustic"のプレイヤーとしても活動。レーベル“Seeds And Ground"を主宰し多彩な音楽性を魅せ続けているダンスミュージック・シーンの至宝、Kaoru Inoue (井上薫)氏にAIAIAIヘッドホンについてインタビューを実施。TMA-2の説明にはイベントオーガナイザー/DJとして活躍するDJ Saimura氏を招いて、世界初のモジュラーシステムヘッドホンAIAIAI TMA-2を組み合わせていただいた。 DJ Saimura: TMA-2の第一印象はいかがでしょうか。 Kaoru Inoue: これまでTMA-1を使っていて、地方のクラブに行った時に、スタッフさんでオーディオに詳しい方とかいて”それ噂のAIAIAIですよね。聴かせてください。”なんて話も出ることもあったりしてすごくブランドが広まってるなと感じてたんだけど、TMA-2になってこれだけプロダクトとして作りこんでたら更に定番化していきそうですね。 DJ Saimura: 全部のパーツを持ってきているので、さっそく一通り音を試してみてください。 [gallery columns="1" size="medium" link="file" ids="10586"] Kaoru Inoue:イヤーパッドが意外にもオーバーイヤーの大きいタイプが良い感じだね。これで重量がそんなに重くなるということもないし。今までDJで大きいイヤーパッドは使ったことなかったけど、TMA-2のはすごく良くて試してみて衝撃だった。 E05は制作に向いてる音で、E06もナチュラルな音でどれもそれぞれ良い所があるから状況や音楽ソースによって使いわけるのも良いね。 サイムラ君はイヤーパッドはどれを使ってるの?
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  DJ Saimura: DJの時、最初はオンイヤーの小さいタイプのE02を使っていたんですけど、7時間セットをやったときにオーバーイヤータイプに変えたら全然疲れなくって、サイズが大きいからといってクラブプレイに支障が出る事も無かったのでそれ以来ずっとE04を使ってますね。DJプレイに使うのだと素材的にレザーを使ってるE04が汗にも強くて気に入ってます。 Kaoru Inoue: 確かにE04は現場で使うのに劣化しなさそうだね。 スピーカーユニットは全部試してみて、S04がDJから制作まで使える感じで断然良いかな。 自分でマスタリングまでしなくてはいけない状況もあるし、ミックスの段階でも重低音のこと考えると、低域の処理がヘッドホンじゃないとわからなくてスピーカーだけだと難しい部分もあるので、そういった時にこれはすごく使えるチューニングがされてますね。
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  Kaoru Inoue: ケーブルは編み込みのが気に入ったかな。左右どちらのスピーカーユニットにも繋げれるのもすごいですね。 TMA-2 Young Guru Presetの赤色のケーブルもとても気に入りました。
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  Kaoru Inoue: プリセットであればYoung Guru Presetは理想的ですね。ヘッドバンドについてるケーブルが赤色になってて見た目も好みです。
Kaoru Inoue使用ヘッドホン スタジオワーク: TMA-2 Young Guru Preset (S04 – E05 – H71 – C71). Read more

HIROSHI WATANABE aka KAITO x AIAIAI TMA-2

テクノの総本山的レーベル「KOMPAKT」より長きに渡りKAITO名義で作品を発表してきており、2016年にはデトロイトの名門レーベル「TRANSMAT」より日本人として初のリリースをした「MULTIVERSE」が話題に。かのDERRICK MAYに“21世紀を代表する伝説的なミュージシャンであり、アーティストだ。”とまで言わしめたHIROSHI WATANABEさんにAIAIAIヘッドホンについてインタビューを実施。インタビュアーにはイベントオーガナイザー/DJとして活躍するDJ SAIMURAさんを招き、世界初のモジュラーシステムヘッドホンAIAIAI TMA-2を組み合わせてみての感想を聞いた。 DJ SAIMURA: 元々はAIAIAIをどこで知ったんですか。 HIROSHI WATANABE: ヨーロッパのほうのDJがこぞって使ってるのを見て知って。一度見たら斬新なデザインが脳裏から離れなくなって。 DJ SAIMURA: ヒロシさんは前モデルのTMA-1から使われてましたが、TMA-2を全パーツ試してみてどうでしたか。 Hiroshi_Watanabe_5B2A1944 HIROSHI WATANABE: TMA-2はTMA-1と比べてボディの材質がグレードアップされてたりして品質も良くなってるね。ケーブルプラグとジャックもよりぴったりとしっかり接続される感じで具合が良くなったと思う。 パーツ組み合わせについては、結論から言うと、TMA-2 Young Guru Presetは一番いいバランスでプリセットされてるなと。 すべてのパーツを試してみて、スピーカーユニットはS04がしっくりきて、イヤーパッドも色々試してみたんだけど、まずバランスが良いのがE05。
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  スピーカーユニットは同じにしてイヤーパッドだけ変えていった時に、最初はイヤーパッドでそこまで音は変わらないと思ってたんだけど見事に変わるでしょ。 スピーカーユニットはもちろんだけど、イヤーパッドで随分と音が変わるのでイヤーパッド選びが大事。 E05の良さは適度に低域が抜けて、ハイからローまで気持ちいいバランスに見事にしてくれてるところだね。 レザー素材のE02は低域を逃がさないように作られていて、エネルギッシュに作られているスピーカーユニットS02との組合せが純粋にDJブースでのモニタリングに特化していてDJ Presetに使われてるのは当然かなと。 僕の場合は可能な限りスタジオの環境に近い状態でいつも聴こうと思っているから、DJプレイの時もS04を使っているけど十分にパワーがあるからS02ほど低域が強くなくても全く問題なくDJブースでモニタリング出来てるね。 DJ時のイヤーパッドはプレイ時間の長さや空調などの現場の状況も考慮してE02とE05を使い分けてる。
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  街歩きや移動の時はE05だとサイズが大きいのでサイズが小さいE02に付け替えて、ケーブルは電話が来た時に便利なマイク/リモコンのついたC06を使ってるね。移動時はC06が細くてかさばらずにベスト。
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  DJ SAIMURA: 今は制作でもTMA-2を使ってるんですか。 HIROSHI WATANABE: うん、使ってる。スタジオでは完全にこれ。 たまたまなんだけど僕の使ってるスピーカーの音とS04-E05のバランスが近く、ローもハイも違和感が無くて、TMA-1 Young Guru Editionの頃から使ってるんだけど完全に使い慣れちゃったね。 スタジオ用途でいえば僕はS04の音に慣れちゃってるけどS03の音が好みという人がいてもおかしくないかな。 Hiroshi_Watanabe_5B2A1970 DJ SAIMURA: 最新作「MULTIVERSE」の収録曲もこれで作られたんですか。 HIROSHI WATANABE:そうそう。全部AIAIAI TMA-2 Young.
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DJ BAKU x AIAIAI TMA-2

国内屈指のDJ/トラックメイカー/プロデューサー/ターンテーブリストとして新境地を見せた最新作「NEO TOKYO RAVE STYLE」をAIAIAI TMA-2 Young Guru Presetで作り上げたDJ BAKUさんにあらためてTMA-2の全パーツを試してもらうため、AIAIAIヘッドホン/イヤホンを愛用するダンサーのmoecaさんにTMA-2の説明をしてもらいながらヘッドホンを組んでいただいた。 (さらに…).
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